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母乳は虫歯の原因になる?虫歯になりやすい場所は?

2019年9月1日

母乳に含まれている乳糖は虫歯となる酸を生成していないと言われています。

しかし、離乳食が始まり食物の残りカスなどに母乳の乳糖が混じると急に虫歯のリスクが上がってきます。

寝る前は食べカスがない状態での授乳が好ましいです。

母乳育児は顎の発達を促進し、歯並びを良くすると言われていますので、早めの卒乳は顎の発達に影響がでてしまうとも考えられます。

 

 

虫歯になりやすい場所は年齢によって異なります。

 

0〜2歳までは乳歯が奥歯まで生えそろっていないので、

・上の前歯の歯と歯の間

・歯と歯茎の境目が虫歯になりやすい部位です。

 

下の前歯は常に唾液と接しているので、虫歯になることは稀です。

下の前歯が虫歯になっているお子様は虫歯のリスクが非常に高いため、生活習慣、ブラッシング方法などの改善が必要です。

 

3歳以降になると、乳歯がすべて生え揃い、歯と歯の間の隙間が小さくなります。この時期になると

・奥歯の溝

・奥歯の歯と歯の間が要注意です。

6歳になると乳歯の奥に

6歳臼歯という永久歯の奥歯が生えてきます

 

6歳臼歯の溝は深く、歯ブラシの毛先が届かないので

虫歯の好発部位になります。

 

嫌がって仕上げ磨きをさせてくれない場合は、こういった部位だけでもやっておくのも悪くない思います。

 

ひばりデンタルケアクリニック

小寺