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歯周病治療における個体差、個人差

2021年2月1日

歯周病は慢性疾患でもあり、多くの人が罹患すると言われ、完治という概念がありません。スクリーンショット 2021-02-01 9.11.23

 

重症化してしまうと、治療を行っても回復が厳しく抜歯となる事が多くあり、重症化させないようにしておくことがとても大事です。

今回は歯周病治療おいてにとても重要な要素のお話しができればと思います。

歯周病治療には個体差と個人差が大きく関与しています。
個体差とは年齢、喫煙の有無、歯肉のタイプ、全身疾患の有無などの患者さん固有の要素であり、個人差とは性格、社会的背景、経済的背景などの患者さんを取り巻く要素のことを言います。

歯周病治療を行うにあたって最も重要なことは、まず患者さんは自分が歯周病であると受け入れ、歯周病というものを理解し、「治してもらう」ではなく、一緒に治して行くという気持ちを持つことがとても重要になります。
つまり患者さんの「協力」が必要になります。
先程の要素を全て変えて行くのは難しいですが、こういった要素を含めてが歯周病治療となりますので、なかなか簡単ではないことがわかるかと思います。

歯周病治療は今現在の医療として完治は難しいとされています。ただ諦める訳ではなく「いまより良くなる」という気持ちをもって治療に望んでもらうといいと思います。

 

参考文献:鷹岡竜一 基礎資料から読みとる歯周病患者の未来

ひばりデンタルケアクリニック

上田