ブログ|東久留米市南沢で歯科をお探しの方はひばりデンタルケアクリニックまで

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NEWS 新着情報
2022.7.17/2,3は学会参加のため休診とさせていただきます。宜しくお願い致します。
2022.7.17月の成人矯正無料相談日は定員となりましたので、次回は8/30のご案内となります。
2022.7.17月の日曜診療は10日となります。よろしくお願いします。
2022.6.26月の成人矯正無料相談日は定員となりましたので、次回は7/12のご案内となります。
2022.6.26月の日曜診療は5日となります。よろしくお願いします。

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理想的な歯磨き方法

2022年7月1日

こんにちは。

 

院長の上田です。

まだ7月が始まったばかりですが、すでに猛暑が続いていますね。

皆さん、体調管理にはくれぐれもご自愛ください!

 

今日は理想的な歯磨き方法をお伝えしたいと思います!

 

1. フロス、歯間ブラシによる隣接面の清掃

 

2. 電動歯ブラシによる清掃(歯磨剤無し・最低2分)

 

3. モンダミン(歯科医院専売品)による洗口(30秒)

 

4. フッ化物含有歯磨剤(1450ppm以上)を用い、 歯ブラシによってフッ化物を歯面に塗布

 

5. 洗口はなし

 

皆さん、いかがでしょうか?

これでむし歯、歯周病は怖くありませんね!

 

歯磨き後のすすぎ回数

2022年6月3日

皆さん歯磨きの後は何回すすいでいますか?

 

何回もすすいでる方..
実は間違いなのです!

うがいは1回でOK!

歯磨き剤には虫歯を予防するフッ素が含まれています。
歯磨きの後に何回もうがいをしてしまうとせっかくのフッ素が流れて薄まってしまいます。

因みに4〜5回すすいでしまうと大切なフッ素が流れてしまうみたいです。

フッ素の効果を残す為にも歯磨きをしたあとは
汚れを吐き出し、仕上げに少しの水で1回すすぐだけにし、そのあとしばらく飲食せずフッ素をとどめることで効果が高まります!

 

すすぎを少なくするだけで虫歯予防ができるならお子様でも簡単にできますね!
当院ではフッ素入り濃度の高いものから低いものまで販売しておりますのでお気軽にお買い求め下さいね!

歯科健診義務化

2022年6月2日

こんにちは。

院長の上田です。

 

最近、話題になってるニュースとして、「国民皆歯科健診」があります。

いま現在は検討中の段階ではありますが、今後義務化となる流れがあるようです。

 

医療費問題などいろいろありますが、お口の健康は体の健康と言っても過言ではなく、

歯周病も含めてお口の病気は慢性疾患であり、将来付き合っていかなければいけない問題となります。

歯科疾患は病気となってしまうと完全治癒は厳しくなるので、未病のうちに改善しておくことが重要です。

その上で健診で早期発見しておく必要があります。

国民の皆さんがお口の関心を持ち、歯科健診も今後生活習慣の一つとして取り組んでもらえると幸いです。

 

赤ちゃんの歯磨き粉の選び方

2022年5月16日

こんにちは。
歯科衛生士の渡部ですIMG_0302

 

先日、一歳半になった姪っ子に歯磨きジェルをプレゼントしました!

どのような歯磨きジェルかというと、

【チェックアップバナナ味】

味も美味しいですよ♪姪っ子も気に入ってくれたようです!

自分でうがいができない子どもには、泡立ちがないジェル状の歯磨き粉がおすすめです。

ジェル状は発泡剤が入っていないので、お口の中が泡だらけになって不快になることがありません。

 

また、3歳頃まではフッ素濃度500ppm以下子ども用のジェル歯磨き粉を選びましょう。

飲み込んでしまっても大丈夫です。

<使用量の目安>

● 6ヶ月~2歳:3mm程度

● 3~5歳:5mm以下

● 6~14歳:1cm程度

● 15歳以上:2cm程度IMG_0303

 

赤ちゃんの頃からしっかり虫歯予防をしていきましょう!

過蓋咬合(ディープバイト)

2022年5月1日

こんにちは。

院長の上田です。

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近頃は寒暖差もあり、洋服選びに悩む日々が続いていますね。

 

今日は過蓋咬合(ディープバイト)についてのお話です。

過蓋咬合とは噛み合わせが深いという状態で、上の前歯が下の前歯を過剰に覆いかぶさっています。

前歯の接触がなく、奥歯での噛み合わせが主となっている状態で、一般的に噛む力が強く見受けられる傾向があります。

小児期からもこういった状態が認められることが多く、そのままの咬合状態で永久歯列に変わっていくことも多々認められます。

 

過蓋咬合は将来的には奥歯への加重負担により、歯周病や歯根破折のリスクが高く、顎の運動にも制限がでてしまい、顎関節症を発症する場合もあると言われています。

上下のスペースも少なく補綴物の維持にも影響が出てしまいます。

 

顔貌としては顎のエラが張った容姿が多く見受けられます。

そしてそれに続いて目立つのが、口呼吸と悪い姿勢です。

なるべく早い段階で介入し、それぞれの問題を改善していくことが重要ですので、

お子さんお口の中だけでなく全身を観察し、こういった問題があるようであれば一度相談してみることをお勧めします。

 

 

 

歯科衛生士急募!

2022年4月1日

こんにちは。

院長の上田です。

 

この度、当院衛生士が産休に入るため一緒に働いてくれる衛生士さんを募集しています。

年齢、経験は問わず、社員、パート可です。社保完備しております。

 

業務内容は歯科衛生士業務のみとなり、ドクターのアシストはありません。

マニュアル、就業規則も整備しておりますので、安心して働けます。

衛生士専用個室ユニットを使用し、メインテナンス、予防処置、小児矯正などに集中していただける環境を用意しております。

私たちと共に、地域の口腔内環境改善に尽力し、楽しく働いてみませんか?

 

見学からでも問題ありませんので、興味のある方はご連絡お待ちしております!

上田

フッ素について

2022年4月1日

こんにちは!

 

歯科衛生士の齊藤です。

 

当院では定期検診で希望される方にフッ素の塗布をしています。

皆さんはフッ素についてどのようなイメージをお持ちですか?

フッ素は「歯を強くしてくれる」「虫歯になりにくくなる」等の虫歯予防の効果が期待できますが、なかにはフッ素の中毒症について心配される方もいらっしゃいます。

 

歯科で虫歯予防に使用するフッ素と呼ばれているものは正式名を『フッ化ナトリウム』といいます。

フッ化ナトリウムとはフッ素とナトリウムがくっついたものです。

フッ素単体では毒性がある危険な物質ですが、ナトリウムと組み合わさることにより非常に安定した物質になります。

ちなみに料理などで使用する食塩も同様です。

正式名は塩化ナトリウムと言い、塩素とナトリウムの化合物です。

塩素とナトリウムどちらも単体では危険ですが、組み合わさるとお塩として食べることができる物質に変化します。

食塩でも食べすぎれば死んでしまうこともありますし、ビタミンでさえ取り過ぎれば中毒症が起こります。

 

現在市販されている歯磨き粉のほとんどにフッ化ナトリウムが添加されています。ですが、フッ化ナトリウムで中毒症が起こるには

約20kgの6歳児で歯磨剤(950ppm 60g)1.7本分、大人では5本ほどを一気飲み込む必要があります。

そんな量の歯磨き粉を飲み込んでしまうなんて考えられないですよね。

 

ですが万が一ということもありますので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では手の届かないところに保管するのが望ましいです。

正しい知識をもって虫歯を予防していきましょう!!

『MIペースト』

2022年3月4日

こんにちは!IMG_4408

 

歯科衛生士の齊藤です。

 

皆さんは歯科医院で定期検診をしていますか?

当院ではメインテナンスで希望された方にフッ素の塗布をしています。

歯科で塗布するフッ素は「フッ化ナトリウム」という虫歯予防に効果が期待できますが、中にはフッ素の塗布が心配な方もいらっしゃると思います。

 

そんな人におすすめなのが『MIペースト』です!

MIペーストとは牛乳由来の成分を使用した薬用ペーストでフッ素は入っていません。歯磨き粉とは違い、歯磨きの後に歯に塗ることで虫歯を予防します。

味はメロン、ストロベリー、バニラ、ヨーグルト、ミントの5種類があります。

他にも期間限定でチョコレート味や、ミルクティー味などもあるみたいです!

(当院にはりんご味とミルキー味があります…!!)

 

~使い方~

①歯磨き粉を使って歯を磨く

②うがいをする

③MIペーストを歯ブラシにつけて歯に塗る

④3分経ったら軽く吐き出す

⑤その後30分間うがいや飲食をしない

1日2~3回以上行うとより効果的です。

※MIペーストには牛乳由来の成分が入っているため、乳製品にアレルギーがある方は使用しないでください

 

当院ではご希望の方にはMIペーストの塗布を行っておりますので、フッ素塗布に抵抗がある方は一度ご相談ください。

歯科専門誌『歯界展望』掲載

2022年3月1日

こんにちは。スクリーンショット 2022-03-01 9.04.35スクリーンショット 2022-03-01 9.04.53

院長の上田です。

 

今回、歯科専門誌『歯界展望』に私が書いた論文を掲載していただきました。

内容はデジタルレントゲンについてで少しマニアックな話かもしれませんが、

レントゲンは歯科疾患の病態を診断する上でとても重要な診査で、

これがないことには歯科治療が開始できないといっても過言ではありません。

 

このレントゲンには良し悪しがあり、悪い場合だと病態を見落としてしまう可能性があるため、

レントゲン画像の質というものはとても重要となります。

当院ではこのデジタルレントゲンの質に拘り、いかに良い画像を映し出すことができるかをスタッフ全員で共有し、

管理を徹底しております。

デジタルなので機器の良し悪しもあるかもしれませんが、与えられた機器の性能を最大限に生かせるよう、質が低下しないよう、工夫をしております。

もちろん被曝の問題もありますので、患者さんへの負担は最小限にさせてもらっています。

 

少しでもお口の健康の一助になれれば幸いです。

アルコールディスペンサー&検温

2022年2月22日

こんにちは。

 

院内出入り口に消毒と検温の機器を設置致しましたので、

お手数ですが、来院の際にご協力いただければ幸いです。

 

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