ブログ|東久留米市南沢で歯科をお探しの方はひばりデンタルケアクリニックまで

〒203-0023
東京都東久留米市南沢5-2-1-1F
  • 電話
  • メニュー
NEWS 新着情報
2019.10.12台風19号接近に伴い、本日午後を休診とさせていただきます。
2019.10.410月9日、23日(水)は臨時診療を行っております。
2019.10.410月の日曜診療は6日、13日となります。よろしくお願いします。
2019.10.410月の成人矯正無料相談日は8日、24日16:00~です。
2019.9.19月の成人矯正無料相談日は3日、26日16:00~です。

ブログ

歯がしみる

2019年10月10日

こんにちは。歯科衛生士の渡部です。

 

みなさん、冷たいものがしみる…。歯に歯ブラシの毛先が当たると痛い…。

そんな経験はありませんか?

また、みなさんの歯はこの写真のように根元の部分がえぐれていませんか?

972_2019.05.15_A004

 

 

もしかしたら、それは歯磨き粉が原因かもしれません。

研磨剤の入った歯磨き粉を使用して、力をかけて磨くと写真のように歯の根元が削れてしまうことがあります。

市販の歯磨き粉のほとんどには、『研磨剤』又は『清掃剤』が含まれています。

歯磨き粉の成分表に、『炭酸カルシウム』『ケイ素』の記載があれば研磨剤が入っています。

研磨剤は、歯についた汚れを落としてくれますが、反面、歯が削れる原因にもなると言われています。

もちろん、研磨剤入りの歯磨き粉を数回使用しただけで歯が削れることはありませんが、毎日続けていると徐々に削れていきます。(歯質の強さやブラッシング圧などで個人差はあります。)

一度削れて無くなった歯は、二度と元には戻りません。

歯の健康や美しさを維持するには、研磨剤無配合か低研磨の歯磨き粉がオススメです!

お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

『必然の勝利』

2019年9月29日

スクリーンショット 2019-09-29 8.48.18昨日のラグビー日本代表、とても素晴らしい試合でした。

緻密に練られたゲームプランを遂行し、重戦車のような攻撃を鉄壁のディフェンスで守り、アイルランドディフェンスを攻略し、得点を重ねていく展開。

後半にはスタミナ面でも差を見せつけて、相手の脅威を感じさせず、攻め続けました。

前評判はよくありませんでしたが、選手の皆さんは誰もが勝つと信じてかなりハードなトレーニングを行い準備していました。

 

ラグビーはメンタルも大きく左右するスポーツですので、母国開催での声援は大きな力になったと思います。
会場で体感できなかったのは残念です。

2大会連続の大金星は奇跡ではなく、必然だったと思います。

あとは目標としているベスト8を目指して欲しいです。

たくさん勇気をもらいました。
日本代表の皆さん、ありがとうございました。
そして、まだまだ続きますので頑張ってください!

 

ひばりデンタルケアクリニック

群盲象を撫でる

2019年9月25日

IMG_6248先日、臨床基本ゼミを受講してきました。

2日間、講師の先生方の経過症例を拝見することができ、今後の臨床にどんどん活かしていきたいと思いました。

 

懇親会では『群盲象を撫でる』という話題があがり、その場で少し調べましたが、帰ってからもう少し検索してみました。

意味としては

断片的な情報で全てを理解したと間違った考えを持ってしまう、とのこと。

始めの「群盲(ぐんもう)」とは、複数の盲人との意味。後半の「象を撫でる」とは、象の事を評する、との意味になるとの事。複数人の盲目の人が象に触り、一部触った情報のみで象のすべてを知ったかのように語る、という意味になるのだそうです。一部の情報のみで判断するべきでない、といった教訓で、木を見て森を見ず、のことわざにも通じる意味になるとのことでした。

重要なのは個の意見ではなく、あらゆる意見を参考にして真実を考えていこうとする態度であるともいう。

個の意見というのは大概にして平面形で、そうした意見をいくつもつなぎ合わせることができれば、立体形がおぼろげながらも見えてくるかもしれない。

 

これは日々の臨床においてもとても通ずるものであり、1本の歯に対してではなく、人となりを診て判断をし、たくさんの視点を持って診療を行っていくことが重要だと改めて考えさせられました。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

ラバーダム防湿

2019年9月7日

こんにちは。

 

みなさん、ラバーダム防湿ってご存知ですか?

当院で処置をうけられた方は経験あるかもしれませんが、歯の根管治療などを行う際に、ゴムのマスクのようなものを装着します。

これにより、たくさんのメリットが生まれます。

今日はそのメリットをいくつかご紹介したいと思います。

 

①術野の明示

歯の処置をする際には、舌や頬の粘膜などが邪魔になり、抑えながらとなり、両手が自由に使えないことが多いのですが、

これにより、両手が使え、治療が必要な歯のみに集中し、より丁寧な治療が可能になります。

 

②無菌的処置

口腔内にはたくさんの細菌が存在し、根管への侵入も考えられるため、防湿により、理想的な衛生環境を作り出すことができます。

それにより治療の成功率もあげることが可能となります。

 

③周囲組織の保護

処置の際、歯を削ったり、薬品を使ったりします。

ラバーダム防湿をすることにより、口腔内の粘膜を傷つけないようにし、薬液が粘膜に付着するのを防ぎます。

 

④器具の誤嚥、誤飲の防止

治療器具や切削片、薬品、洗浄液などを誤って飲み込むことを防いでくれます。

 

 

・患者さんやケースによってはラバーダム防湿法が適さない場合があります。

鼻呼吸が困難な方

長時間お口を開けているのが困難な方

歯の形状から、装置を装着するのが困難な方

 

患者さんの声を聞くと、つけていた方が以外と楽だったという感想もいただいたりしてます。

 

他に何かわからないことがあれば、当院スタッフまでお声掛けください。

よろしくお願いします。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

スクリーンショット 2019-09-07 11.39.49

消費税増税に伴うお知らせ

2019年9月2日

こんにちは。

まだまだ残暑が続く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

2019年10月より消費税率が10%に変更となります。

それに伴い、当院でも一部料金の変更がございます。

 

対象となるものは歯ブラシなどの物販関係、セラミック、矯正治療などの保険外診療が変更となります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

何かわからないとこがございましたら、当院スタッフまでお声掛けください。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

母乳は虫歯の原因になる?虫歯になりやすい場所は?

2019年9月1日

母乳に含まれている乳糖は虫歯となる酸を生成していないと言われています。

しかし、離乳食が始まり食物の残りカスなどに母乳の乳糖が混じると急に虫歯のリスクが上がってきます。

寝る前は食べカスがない状態での授乳が好ましいです。

母乳育児は顎の発達を促進し、歯並びを良くすると言われていますので、早めの卒乳は顎の発達に影響がでてしまうとも考えられます。

 

 

虫歯になりやすい場所は年齢によって異なります。

 

0〜2歳までは乳歯が奥歯まで生えそろっていないので、

・上の前歯の歯と歯の間

・歯と歯茎の境目が虫歯になりやすい部位です。

 

下の前歯は常に唾液と接しているので、虫歯になることは稀です。

下の前歯が虫歯になっているお子様は虫歯のリスクが非常に高いため、生活習慣、ブラッシング方法などの改善が必要です。

 

3歳以降になると、乳歯がすべて生え揃い、歯と歯の間の隙間が小さくなります。この時期になると

・奥歯の溝

・奥歯の歯と歯の間が要注意です。

6歳になると乳歯の奥に

6歳臼歯という永久歯の奥歯が生えてきます

 

6歳臼歯の溝は深く、歯ブラシの毛先が届かないので

虫歯の好発部位になります。

 

嫌がって仕上げ磨きをさせてくれない場合は、こういった部位だけでもやっておくのも悪くない思います。

 

ひばりデンタルケアクリニック

小寺

夏季休暇のお知らせ

2019年8月5日

 

当院は8月15〜18日まで夏季休暇とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

フッ素トレー法

2019年8月5日

長かった梅雨も明け、暑い夏の到来ですね!

 

夏休みということもあり、毎日たくさんのお子さんがメインテナンスに来ていただいています。

メインテナンス時は虫歯チェック、歯磨き指導、クリーニングなどを通して口腔内の様々な変化をみていきます。

特に問題なければ最後は虫歯予防のためフッ素塗っておしまいです。

 

当院ではフッ素を歯に浸透しやすくするために、この春からトレー法を始めました。

(約3分間、フッ素の付いたトレーを噛んでもらいます)

唾液と一緒にフッ素が流れていってしまうことが少なくなるので、より効果的と言われています。

 

お子さんの年齢によって塗布方法は異なりますが、3〜5ヶ月に一度は定期的にフッ素塗布を行い、丈夫な歯を作りましょう!!

 

 

小俣

IMG_5222

 

臨床歯科を語る会2019

2019年7月8日

先週末、全国からスタディーグループが集う臨床歯科を語る会に参加してきました。

 

二回目の参加となりましたが、今回もベテランの先生の貴重なお話や、私よりも若い先生のケースプレゼンテーションを拝見させてもらい

臨床に対する熱い刺激をもらうことができました。

私自身、患者さん一生の口腔内を管理することはできませんが、その時の患者さんのライフステージに合わせて、今できる最善の治療、予後を見据えた対応というのを今後も行っていければ幸いです。

 

そして、これからも経過観察を行う歯科医でありたいと感じました。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

どれくらいの人が虫歯になったことがあるの?

2019年7月1日

こんにちは。エデュケーターの成田です。

 

当院では毎日毎日たくさんの方が虫歯の治療をしていますが、

その中でふと疑問に思ったことがあります。

 

『今はコンビニより多いと言われる歯科医院に、

それぞれ虫歯の治療をしている患者さんがいっぱいいるとなると

実は人間はみんな虫歯があるのでは???』

ちなみにコンビニは約55,000件、歯科医院は約69,000件あるそうです・・・!

何%の人が虫歯になったことがあると思いますか?

 

どうしても気になって調べてみたところ・・・ 

なんと年齢を重ねるにつれて虫歯がない、なったことのない割合が大幅に減少しています・・・。

30代後半から50代前半が一番少なく0.5%ほどです。

私の予想では30%くらいはいると思っていましたが予想以上に少なくてびっくりしました。

もしかしたら虫歯が隠れているかも・・・?

 

健康な歯を守るためには定期健診が必要です!

もし最近全然歯医者さん行ってないな~と思ったら是非健診を受けてみましょう!

 

画像

1 2 3 4 5 6 11