ブログ|東久留米市南沢で歯科をお探しの方はひばりデンタルケアクリニックまで

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2021.10.110月の成人矯正無料相談日は定員となりましたので、次回は11/16のご案内となります。
2021.10.110月の日曜診療は17日となります。よろしくお願いします。
2021.9.3010/2(土曜日)はセミナー参加のため休診とさせていただきます。
2021.9.19月の成人矯正無料相談日は定員となりましたので、次回は10/12のご案内となります。
2021.9.19月の日曜診療は26日となります。よろしくお願いします。

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むし歯なのにどうして削らないの?

2020年10月22日

当院は学校の歯科検診などでむし歯と指摘をされて受診される方もいらっしゃいます。

 

その中で、「むし歯なのに治療しなくていいんですか?」

という患者さんも多くいらっしゃいますので、お答えしたいと思います。

 

むし歯があるからと言って全て治療をしなければいけないというわけではなく、

むし歯には大きさのレベルがあり、初期のむし歯に関しては治療をせずにプラークコントロールを行っていけば治ってしまう場合や、進行を抑えることが可能です。

全て治療すればいいという問題ではなく、治療のデメリットというのもあります。

 

治療したものに一生モノはなく、今後取れたり、欠けたりして再治療が必要になること

その再治療の際には今までよりも大きな詰め物が入ってしまうこと

治療したところには汚れが付きやすくなってしまうこと

再治療を繰り返した末路は歯を抜かなければならなくなること

治療の都度に医療費が多くかかってしまうこと

 

などなど、正直あまりいいことはありません…

特にお子さんの場合はこれからの人生が長く、そういったリスクが上がってしまいます。

 

重要なことは何も治療をしていない自分の歯が一番健康で、いかに治療をせずに歯を保存するかということです。

それには生活習慣の改善や定期的なメインテナンスを行うことにより、実現できます!

進んでしまってからでは手遅れになる場合もありますので、早めのチェックをよろしくお願いします。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

睡眠時無呼吸症候群(SAS)にはマウスピース

2020年10月15日

こんにちは。

 

皆さん、睡眠時無呼吸症候群ってご存知ですか?

寝ている時に無意識に呼吸が止まってしまう病気です。

これは睡眠の質やひどい時には命にも関わる病気ですので、早めの対応が必要になります。

 

治療法としては一般的に症状にもよりますが、CPAPと言われる人工呼吸器をつけて寝てもらうものもありますが、当院としては食生活の改善やマウスピースを使って治療を行っています。

状態によってはマウステープも併用して使ってもらう場合もあります。

 

マウスピースの作製には担当医の診断書も必要になりますので、ご持参いただければと思います。

費用は3割負担の方で¥10,000前後になります。

 

ご希望の方はご連絡ください。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

コロナ禍での口腔内変化 その2

2020年10月6日

先日のブログでもコロナ禍による口腔内の変化についての内容がありましたが、お子さんだけでなく、大人の方も歯科への受診減により、むし歯や歯周病の重症化が増しているそうです。

また、ストレスから歯ぎしりや食いしばりが起きてる可能性を指摘されたケースもあるそうです。

環境の変化や自粛生活で心身的にストレスがかかっている方も多いのではないでしょうか。

歯ぎしり、食いしばりは歯周病を進行させる原因の一つです。

当院でもマウスピース作製希望が増えたように感じます。

 

緊急事態宣言中は、予約の変更や延期をお願いしていましたが、現在は通常の診療に戻っています。

もちろん感染対策も継続してしっかり行っていますので、自己判断による「受診控え」の前に一度ご相談いただけたらと思います。

メインテナンスやお子様のフッ素塗布のご予約もお待ちしています。

 

小俣

メモリアルな記念撮影用のこども入れ歯!

2020年10月3日

生え変わりで前歯のないお子さんの顔ってなんとも言えないくらい可愛いですよね。

 

これからのシーズン、卒園式・入学式・七五三などで記念撮影を行う際、前歯がないから写真は撮りたくないという方にオススメなのが、「こども入れ歯」です。

 

取り外し式で撮影の前にパッと入れるだけの入れ歯です。

 

ご希望あればお作りいたします!

1装置10,000円(税抜き)

 

ひばりデンタルケアクリニック

 

お子さんの麻酔について

2020年9月29日

緊急事態宣言の影響もあり、お子さんのむし歯治療の機会が増えてきています。

 

そこで歯科治療に欠かせないのが麻酔になります。

お子さんの治療においても使用する場合があります。

ただ、小児に対しての歯科麻酔は禁忌ではありませんが、その時の体調やいま現在の体重を考慮して、使用量をコントロールしなければなりません。

一般的には体重12キロのお子さんに対してはある研究では麻酔は約2本までと制限があるため、それでも麻酔が効かない場合はその日の治療は中断した方がいいことになります。

場合によっては小児歯科専門病院への紹介もさせてもらっています。

麻酔に対しては大人もですが、何かしらの副作用はありますので、なるべく麻酔をしなくてもいいようにお口の管理を心がけることがとても重要です。

コロナ禍での口腔内変化

2020年9月25日

こんにちは。

新型コロナウィルスの影響でいま少し遅れて学校歯科検診が行われています。

ここで言われている事としては、今年は幼児、就学児のむし歯が圧倒的に増えていると言われています。

緊急事態宣言もあり、自宅にいる時間が増え、間食も含めた1日の食事回数が多くなりむし歯が増加したことが予想されます。

 

むし歯予防に重要な食べる時間、食べない時間のメリハリをしっかりつけるようお家でも心がけてください!

 

マスク掛け

2020年9月13日

マスクをして外出する習慣が日常的になってきています。IMG_9151

当院でも来院時、診療時の説明の際にはマスクを着用していただいております。

そのマスクが治療中に持ったままになっていたり、眼鏡置きにおいてあったりなど、

わかりづらい状況だったので、マスク掛けを設置してみました。

うがいコップ近くにポールに設置していますので、ぜひご利用ください。

 

ひばりデンタルケアクリニック

転んで歯が抜けてしまったら!

2020年9月8日

こんにちは!

 

歯科衛生士の齊藤です。

お子さんが遊んでいて転んでしまうなんてことはよくあることだと思います。

今回は転んでしまい

「子どもの歯が抜けてしまった!!」という場合の適切な対応についてお話ししたいと思います。

 

歯を強打してしまうと

・歯が揺れる

・歯が欠ける

・歯の位置がずれてしまう

・歯が抜ける

 

という症状が起こる可能性があります。

完全に抜けてしまった歯を元に戻せるかは、医療機関を受診するまでの間に抜けた歯をどの様に保存していたかでも大きく変わってしまいます。

 

大切なことは『歯根膜が生きていること』です。

歯根膜が傷ついてしまったり、乾燥してしまうと元に戻すことは難しくなってしまいます。

歯根膜とは歯根と歯槽骨の間に存在する線維性の結合組織です。

別名「歯周靱帯(ししゅうじんたい)」とも呼ばれます。

 

歯根膜には、

・歯と歯槽骨をつなぐ役割

・緩圧作用(クッションのような役割)

・歯の感覚(触・圧・痛など)を感じとる役割

などがあります。

 

抜けた歯は水でこすり洗いをしたりティッシュなどに包んだりはせず、

・牛乳

・生理食塩水

などに浸した状態で、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。

(上記のものがない場合は口の中に入れたままにしておくことでも乾燥を防ぐことができますが、小さい子供の場合は誤って飲み込んでしまうこともあるので注意が必要です。)

 

土などがついていても、できるだけ歯根には触れないことが大切です。

あとは抜けてからの時間も非常に重要ですので、なるべく早めに歯科医院に連絡をし受診するようにしましょう!

痛くない麻酔

2020年9月8日

歯の治療において欠かせないのが麻酔です。

日々痛みがないように治療を心がけているのですが、状況によっては麻酔が必要となります。

麻酔も針を刺すというイメージで特にお子さんには怖がられますが、

麻酔が痛いのは針の太さ、刺入スピード、注入速度などが関与して、痛い痛くないが分かれてくると言われています。

その中でも刺入スピード、注入速度は術者がある程度コントロールできるのですが、針の太さはなんともできないところでした。

表面麻酔を行ってもなかなか痛みの軽減は難しい場合もあります。

 

しかし、これまで使用していた針よりもさらに細い針が使えることになりましたので、お子さんを中心に使っていけたらと思います。

この針はこれまでの約15%程の痛みを軽減すると言われており、完全な無痛とまではいきませんが、期待はできます。

先日、お子さんに使用したのですが、全く痛くないとのことでした!

もちろん大人の方にも使用できますので、ご希望があればおっしゃってください。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

 

ポビドンヨードうがい薬の効果

2020年8月22日

当院でも、コロナ感染予防の一環として、診療前にイソジンでのうがいをお願いしています。
ポビドンヨードでうがいすることにより、しばらくの間お口の中のウイルス(新型コロナウイルスも含む)の活性が失われると言われています。
しかしながら勘違いしてはいけないのは、「お口の中のウイルスが死ぬ=全身のウイルスが減る、感染症が改善する」ではないということです。
当院でも治療前にうがいをして頂きますが、これは受診された患者さんが万が一、新型コロナウイルスに感染していた場合でも、歯科治療中にウイルスが多く飛沫しないように感染のリスクを下げる為に行っています。
また、一日に何度もポビドンヨードのうがい薬を使用すると、本来お口の中にいても悪影響の無い細菌も死滅させ、口腔内環境が大きく崩れてしまう可能性もあります。
口腔内環境が大きく崩れると免疫力も低下し、感染症のリスクも上がります。
コロナウイルスを予防するのに大切なことは、手洗いうがい、そして口腔内環境を整え免疫力を上げることです。
専門的な口腔ケアは、むし歯や歯周病その他の口腔疾患を予防するだけでなく、口腔内および全身の免疫力を向上させ、感染症を予防するのに欠かせません。
たかがクリーニングと思いがちですが、口腔内環境の悪化が免疫力の低下につながり、さらにウイルス感染による肺炎の重症化につながります。
感染防止や肺炎予防という点からも、定期的、継続的な口腔ケアにより免疫力を向上させることは大変重要です。
当院では、感染対策を徹底しておりますので安心して受診して頂ければと思います。
歯科衛生士  渡部
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