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歯科疾患は慢性疾患
2022年2月7日
こんにちは。
院長の上田です。
立春となり、そろそろ春を感じ始める季節になってきましたね。
今週、3回目のワクチン接種となります。
早くピークアウトを願うばかりです。
お口の事でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。
歯科における疾病としては大きく2つに分けることができ、「むし歯」、「歯周病」があるのは皆さんご存知かと思います。
この疾患は病態の経過も一人ひとり異なり、同じ治療法を選択しても同じ結果が得られるとは限らないのです。
患者さんの個体差、生活環境、価値観、希望などを考慮して、歯科治療においての方針は決定しております。
歯科治療においては慢性疾患と同じで、完全治癒がないと言われています。
治療の正当性に関しては長期の経過を観察し、検証していく必要がありますので、
メインテナンスを行いながら患者さんとの関係の継続がもっとも重要と考えております。
歯科医院専売 洗口液 モンダミンハビットプロ
2022年1月14日
こんにちは。
当院では診療前の洗口液も含めて、新しい洗口液を導入しました。
効果としては下記に記載しているように、市販の物と比較するとかなりの効果があると言われています。
いま現在、サンプルをお配りしていますので是非お試しください!
使用実感としましては、プラークが付着しにくくなった感じはありました!
歯科医院専売品となるため、商品ご希望の方はスタッフまでお声かけください。
・歯科医院専売の洗口液。
・3つの薬用成分で歯ぐきを守る。口臭を防ぐ。
「CPC」殺菌成分。原因菌を殺菌し、歯垢の付着を防ぐ。
「GK2」抗炎症成分。歯ぐきのハレと炎症を防ぐ。
「TXA」出血予防成分。歯肉炎による歯ぐきからの出血を防ぐ。
・希釈の必要が無く、安定した効果効能が望めます。
・ノンアルコール処方でピリピリせずに、スッキリ爽快。
口内炎
2022年1月6日
あけましておめでとうございます。
DHの成田です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
年末年始になるといっぱい食べ過ぎてしまったり
夜更かしをしてしまったり生活リズムがついつい乱れてしまいますね。
不規則な生活をしているとお口の中に口内炎が出てきてしまうかも・・・
口内炎ができてしまったら、お口の中を清潔に保ちましょう!
また皮膚・粘膜を守るビタミンB2を摂取してみましょう!
ビタミンB2はレバーや牛乳、海苔などに多く含まれています。
日頃から摂取できるように心がけましょう!
もし、何回もできてしまう・・・なかなか治らない・・・
など口内炎にお悩みでしたら一度ご相談くださいね♪
謹賀新年🎍
2022年1月6日
明けましておめでとうございます。
本年も当院を何卒宜しくお願い致します。
本日より2022年の診療開始となります。
昨年も地域の皆様に支えられ、診療を行うことができました。
本年も変わらず、皆様へお口の健康のお手伝いができれば幸いです。
スタッフ一同、日々研鑽して参りますので、何卒、宜しくお願い致します。
上田
お子さんがケガをした際の電話対応
2021年12月23日
お子さんと公園で遊んでいて、転んでケガをしたなんてことよく耳にしますよね。
当院にも転んで前歯をぶつけたというお子さんがよくいらっしゃいます。
ケガをした時は迅速な対応がとても重要とされます。
当院としましては電話口でこちらが指示をし、来院されるまでやっていただきたいことがあります。
①口が切れて血が出てる場合
傷口を水で洗って、ハンカチやティッシュでもいいので圧迫して止血をしてください
②歯が欠けた場合
欠けてしまった歯も状況によっては利用することができるので、捨てずにかかりつけ医を受診してください。
その際にはカケラを生理食塩水や牛乳に
つけて、早急に来院してください
③歯が揺れている場合
歯の位置ずれや脱臼を起こしている可能性がありますので、揺れてる歯を触ったり、そこで噛んだりしないようにして、速やかにかかりつけ医を受診してください
④歯が抜けた場合
根っこの部分は絶対に触らず、砂や泥が付着していても拭き取らず、そのまま生理食塩水、なければ牛乳につけて来院する
抜けてから3時間以内であれば戻して、またくっ付く可能性があります
お子さんも親御さんも受傷時は血だらけだったりしてパニックだと思いますが、受傷後の迅速な対応によってその歯の予後に大きな違いがありますので、一旦落ち着いて冷静な対応をお願いしたいと思います。
歯磨き後のうがいは少なめに!
2021年12月4日
こんにちは。
助手の小寺です。
皆さんは歯磨き後、何回うがいしますか?
実はうがいを少なめにするといいのは就寝前です。
寝ている間は唾液の分泌量が落ちるため、口の中の細菌が増殖しやすいと言われています。
一方で寝ている間は歯磨きによって歯の表面に付けたフッ化物がその後の食事などで失われることがなく、
お口の中にフッ化物を長く留めておくチャンスでもあるのです!
就寝前はしっかりとブラッシングしたあと、うがいを少量1回にしてフッ素を歯の表面に残しておくと良いでしょう!
初期の虫歯を予防し、進行を抑えるのに有効なフッ素配合の歯磨き粉を当院でも販売しておりますので是非お買い求め下さいね!
お子さんの「歯が痛い!」の原因
2021年12月1日
こんにちは。
院長の上田です。
12月となり今年もあと1ヶ月となりました。
コロナの状況も今は落ち着いている様ですが、まだ油断は禁物ですね。
今日はお子さんがたまに訴える「歯が痛い」について、当院でよく見かける事を傾向と対策を交えて紹介できたらと思います。
1.歯と歯の間に食べカスが詰まっての痛み
→食べカスが歯の間に詰まり炎症を起こして痛みが出ている可能性があります。
歯ブラシやフロスを使用し、食べカスを除去して経過を見てください。
2.6歳臼歯と言われる奥歯が萌出してきた痛み
→6歳前後になると大人の歯の萌出が始まります。
奥歯が生えてくる痛みや、その途中段階で歯肉が半分被さっている時に清掃不良となり痛みが出る事があります。萌出途中の歯もしっかり磨いてあげてください。
3.歯に大きな穴が空いての痛み
大きなむし歯が出来てしまい、痛みを訴えている可能性がありますが、まずは穴の中に詰まっている食べカスを除去してあげてください。
これで経過を見ながら、歯科医院を受診するようにしてください。
4.乳歯が揺れていての痛み
歯の生え変わりのため乳歯がぐらついており、反対の歯と干渉している可能性があります。
乳歯を抜去する必要があるかもしれませんので、歯科医院での確認が必要です。
5.数日前に転んだことによる歯の痛み
転倒時に歯やアゴをぶつけた可能性があります。
レントゲンでの確認が必要となるため、歯科医院の受診をお勧めします。
フロス 歯ブラシの順番
2021年11月9日
こんにちは。
DHの小俣です!
患者さんからよくフロスと歯ブラシどちらから行うのが良いのか?とよくご質問頂くので、最近受講したセミナーでのお話を紹介します。
2018年のアメリカの研究結果では、歯ブラシ → フロスの順番で行うよりも、①フロス(うがい)→ ②歯ブラシ(うがい) の方がより効果的であるそうです。
先にフロスで歯間部の食べカスや歯垢を取り除き、そのあとに歯ブラシで磨くことで、歯磨き粉に入っているフッ素などの有効成分が歯と歯の間に浸透しやすくなるそうです。
(歯ブラシ後のうがいはおちょこ一杯程度で!)
この順番であれば、フロスを毎日欠かさず続けられるかもしれませんね!是非参考にしてみてください。







