ブログ|東久留米市南沢で歯科をお探しの方はひばりデンタルケアクリニックまで

〒203-0023
東京都東久留米市南沢5-2-1-1F
  • 電話
  • メニュー
NEWS 新着情報
2023.1.51月の成人矯正無料相談日は1/17となります。
2022.12.24当院でCT撮影可能となりました。
2022.12.1年内は28日の午前中まで診療を行っています。年始は5日からになります。
2022.12.112月の成人矯正無料相談日は12/13となります。
2022.12.112月の日曜診療は18日となります。よろしくお願いします。
BLOG お知らせ
2023.1.5謹賀新年2023
2022.12.282022感謝
2022.12.24CT導入
2022.12.1歯みがきは脳みがき
2022.11.2マウスガード

ブログ

ワクチン接種

2021年6月1日

先日、新型コロナウィルスのワクチン1回目を接種してきました。
肩付近への筋肉注射で25Gという歯科で扱う針よりは太いものではありましたが、痛みは全くありませんでした。
接種後は会場で20分程待機し、異常がないかをチェックしていました。
翌日からの反応としては接種した箇所に若干の痛みがあり、肩も少し上げるのに支障がでました。

 

発熱は認められませんでした。

 

2回目の方が副反応が多く出るとのことなので、接種する日程は調整した方がよいそうです。

患者さんでもワクチン接種されて方は無理をなさらず、予約の取り直しをお勧めします。

宜しくお願い致します。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

子ども用フロス 新商品紹介

2021年5月11日

こんにちは!

DHの齋藤です!

 

新商品の子供用フロスの『FLOSSY(フロッシー)』を紹介します!

 

FLOSSYは果物のフレーバーがついているお子さま向けのフロスですIMG-1695

味は6種類

・マンゴー

・オレンジ

・イチゴ

・ブドウ

・メロン

・ピーチ

細くて丈夫なポリエチレン糸が使用されているので、歯間が狭いお子さまもスムーズに歯間清掃が可能です。

またいつでも清潔な個包装パックなので、ちょっとしたお出かけの際も持っていけます。

その日の気分で好きな味を選ぶことができるので、今までより楽しみながら歯のケアを行うことができるのではないでしょうか♪

 

歯科衛生士 齊藤

抜けた乳歯は?

2021年5月7日

こんにちは。

院長の上田です。

 

お子さんの抜けた乳歯は皆さんどうされてますか?スクリーンショット 2021-05-07 17.32.12

乳歯が抜けるのは大人への証で、記念すべきイベントですよね。

ひと昔前は、上の乳歯が抜けたら縁の下に、下の乳歯が抜けたら屋根の上へ放り投げるなどといった風習もあったかと思います。

ちなみに私は全部保管しています。(あまり見せられるものではありませんが…)

 

保管するにもどう保管していいかわからない方にオススメなのが、この乳歯ケース!

その名も「たまて歯庫」

桐箱になっており長期保管も問題ありません。

ご希望の方はスタッフまでお声掛けください! スクリーンショット 2021-05-07 17.31.44

食事中に歯が欠けた!

2021年5月1日

こんにちは。

院長の上田です。

 

以前、歯の硬さについてお話したのですが、
そんな硬い歯でも欠ける時は欠けます。

最近では給食で出てきた皿うどんが硬すぎて、歯が欠けたというニュースもありました。

少し前に話題になったアイス(あずきバー)でも歯が折れたという話もありました。

(当院でもいらっしゃいました)

 

このアイスで実際の硬さを調べた方の情報によると、歯のエナメル質はロックウェル硬さという値で表され、HRC33.8となります。

一方あずきバーの一番硬い時でHRC300を一瞬超える数値が出たといいます。

これはエナメル質の10倍以上の硬さになるので、とても注意が必要になります。

ましてや、神経のない歯や治療途中の歯、仮歯の場合には簡単に折れてしまう可能性があります。

噛む力によっての差もあるとは思いますが、どちらにしても食べる際には今現在の口腔内がどういう状態がしっかり把握した上での食事が必要となります。

もし食事中にそういった状況になった場合には すぐにかかりつけ医に連絡をし、的確な指示を仰ぐ事をおすすめします。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

ワクチン接種された方の歯科治療

2021年4月20日

高齢者や医療従事者を中心に新型コロナウィルスワクチンの接種が始まってきています。

いまだワクチンにおいてのエビデンスはありませんが、接種後の副作用や健康被害が発現する可能性があるかもしれません。

当院ではワクチンの接種をされた方、または予定がある方は健康観察期間などを踏まえ、ワクチン接種前1週間から接種後1ヶ月間は当院における処置を控えさせていただいております。

 今後も社会情勢やワクチンに対する新たな知見が得られた場合は変更となる可能性がございます。
最新情報は当ページを随時更新いたしますので、ご予約前にご確認いただきますようお願い致します。

ひばりデンタルケアクリニック

上田

口腔ケアの重要性

2021年4月13日

人にとって口から食べることは根源的な喜びでもあり人生の中で最後まで残る楽しみです。

 

ところが、高齢者の場合、摂食嚥下機能障害や唾液分泌障害がおきやすく、経口摂取が困難な状態に陥りやすくなります。

口腔ケアは、誤嚥性肺炎の予防や廃用防止とともに摂食嚥下障害の間接訓練でもあり、口腔環境を清潔に機能的に整えることを目的としています。

口腔は、人間が最後の最後まで使う器官として、相当強固である反面、非常に敏感に出来ていてその状態は精神面を含む身体全体に影響します。

人体における外部からの入り口である口腔は、絶えず病原体が侵入しています。

そのため、唾液などの自然免疫システムによる感染防御システムが備わっていて、病原体を不活性化させる働きをしています。

 

「口腔」という生命維持と密接に関係した器官を眠らせないように絶えず刺激し、お口と体の健康を維持しましょう!

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

奥歯が痛い!? 6歳臼歯が生えてきた!

2021年4月11日

こんにちは。
DHの渡部です!

 

皆さん、個人差はありますが、目安として6歳頃から生えてくる奥歯の存在をご存知ですか?

当院に通われているお子さん達には、必ず磨き方の練習をしてもらう、一生使う大切な歯になります。

この「6歳臼歯」、生えてくる時に痛みや歯ぐきが腫れてしまうお子さんもいます。

では、何故歯が生えてくる時に痛みを感じるのでしょうか?

それは、6歳臼歯は乳歯から生え変わるのではなく、一番奥の歯ぐきを突き破って生えてくるからです。

お子さんが「歯が痛い!」と言うと「むし歯かな?」と思うかもしれませんが、もしかすると、この6歳臼歯がはえてこようと頑張っている痛みかもしれません。

少しずつ歯が出てくることで、痛みは治ってくるので安心してくださいね。

 

ただ、この「6歳臼歯」、お子さんの小さなお口の中の奥の方に生えてきて
生え始めの頃は、他の歯より背が低いです。
そして、歯の後ろの方には歯ぐきが被さり、とても磨きにくいです。

歯磨きがしにくいため、汚れがたまりやすく、歯ぐきが炎症を起こしてしまい、痛みが強くなってしまうこともあります。

このようにとっても磨きにくく、生えたての永久歯は弱く、虫歯になりやすいため注意が必要です。

そんな「6歳臼歯」を磨くのにお勧めなのが、ワンタフトブラシ!

三角形のブラシの毛先が、奥歯の溝や被さった歯ぐきの隙間にも入り込み

きれいに磨くことができます。

正しい歯磨きの方法を身につけ、大切な永久歯を守りましょう!

 

歯科衛生士 渡部

鼻詰まり解消法

2021年4月1日

今年も花粉症の時期が到来しました。

皆さん、くしゃみ鼻水大変ではないでしょうか?

 

花粉症対策としてはまずはあいうべ体操ですが、実際詰まってしまった場合の対処法を教えます!

まずは口を閉めて、鼻から息を全て吐ききってください。

その後、口は閉めたままで指で鼻をつまみ、頭を右、左を苦しくなるまで降ります。

苦しいと思ったら、口は閉めたまま指を離し、鼻から息を吸ってください。

そうすると一気に鼻がスッと通ります。

これを何回か繰り返していくとそこそこ鼻が通るようになるので、ぜひお試しください。

 

これは息を止めると一酸化窒素が充満し、これを鼻から吸うことにより、空気の通り道が拡張するという仕組みになっています。

ぜひ、お試しください!

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

経過観察

2021年3月29日

おかげさまで開院して早5年、多くの患者さんにメインテナンスの重要性を理解し、来院していただいております。

ありがとうございます。

 

その中で、むし歯の治療が必ずしも必要か?

と改めて考えることがあります。

むし歯はレベルが5つあり、0や1のむし歯は基本的には治療はしません。

それはむし歯治療によるデメリットの方が大きいからです。

 

お子さんのむし歯でよく目にするのが上の前歯の歯と歯の間に見られるむし歯です。

この部位は以外とむし歯になりやすい場所なのですが、治療はとても難しく、治療を行ってもすぐ取れてしまったり、

むし歯が大きくなってしまったりと治療効果があまり望めません。

下の写真はその部位を治療を行わず、毎日のホームケアと定期的なメインテナンスで経過を追っていった写真になります。

 

1091_2019.06.25_L011

2019

1091_2020.01.31_L021

2020

1091_2021.03.29_L034

2021

患者さんにはホームケアを徹底してもらい、定期的なメインテナンスにも来ていただいたので、むし歯の進行はごくわずかに抑えられており、まだ治療のレベルではありません。

治療は行っていませんので、お子さんにも治療というストレスを与えることなく、この3年間は詰め物が取れる、痛みが増すなどのことも一切認められませんでした。

この歯は乳歯ではありますが、どうせ抜けるからむし歯になってもいいという考えはよくありません。

乳歯の時の徹底した口腔管理が今後の将来にも大きく影響します。

徹底した口腔衛生管理を行い、治療を行わなくていいお口を目指しましょう!

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

 

 

 

 

子どもの矯正のタイミング

2021年3月29日

こんにちは。

 

春休みになり、お子さんの来院も増えてきています。

患者様からよく質問される内容として、
『子どもの矯正はいつから始めたほうがいいですか?』
という質問をよく受けます。

一般的には上下の前歯が生え変わり始める小学校一年生から二年生あたりが最適と言われています。

しかし、矯正治療はお子さん自身が行なうもので、装置を装着し、毎日のトレーニングを継続して行ない、最低でも2年はかかる長期的な治療になりますので、ある程度治療に対する理解が必要になります。

 

何事にもそうかと思うのですが、無理やりやらされていることはなかなか長続きはしません。

一番大事なことは、お子さんが興味を持ち、自分自身に治したいという気持ちがあるかということです。
これがないと、途中で中断してしまう可能性があります。

 

矯正治療や相談をご希望の患者様はお家で今一度、お子さん自身に治したい気持ちがあるかを確認していただけると幸いです。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 23