ブログ|東久留米市南沢で歯科をお探しの方はひばりデンタルケアクリニックまで

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NEWS 新着情報
2019.9.19月の成人矯正無料相談日は3日、26日16:00~です。
2019.9.19月の日曜診療は1日、8日、29日となります。よろしくお願いします。
2019.8.18月の成人矯正無料相談日は22日16:00~です。
2019.8.18月の日曜診療は4日、25日となります。よろしくお願いします。
2019.7.17/6,7,27,28はセミナー参加のため休診とさせていただきます。

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ホームドクターとして

2019年5月20日

先日、土日を休診にさせていただき、いま毎月参加させてもらっている臨床基本ゼミの第3回を受講してきました

キーワードは「健康」

 

その中で、毎日携わっている歯科医療について改めて考えさせられました

 

「一人の患者さんと永く関わり、患者さんと繋がっていくのが歯科医療」

「小児期にどんな歯科にかかったかで、一生が決まる」

とても身の引きしまる言葉でした

 

医療=生命と健康の維持を目的に行われている行為

 

『おかげさまで』と言われるように日々努力していきたいと思います

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

歯とスポーツドリンクの関係

2019年5月7日

こんにちは。

 

歯科衛生士の渡部です。

 

GWに息子が熱中症になりました。

真夏で無くても、熱中症対策が必要なことを痛感しました。

これから暑い季節になり、熱中症対策にとスポーツドリンクを飲む機会が増えるかと思います。

今日は、スポーツドリンクと歯の関係についてお話します。

スポーツドリンクは、塩分やミネラルも含まれているので、熱中症対策に有効な飲み物ですが意外な落とし穴が2つあります。

 

落とし穴その1️⃣

スポーツドリンクは、砂糖や果糖といった糖分が多く含まれており、なんと500mlにスティックシュガー(1本3gのもの)が10本分も含まれているのです。

※1日の成人砂糖摂取量は、25gと推奨されています。

 

落とし穴その2️⃣

口の中はいつも中性(ph7)となっていますが、スポーツドリンクは強い酸性

(ph2~3)です。

スポーツドリンクを1日中ダラダラ飲んでしまうと、お口の中の酸性状態が続くことになり、非常に虫歯になりやすい環境が出来上がってしまいます。

そのため、スポーツドリンクのみならずジュースを飲む際にはダラダラ飲まずに

時間を決めて飲み、うがいや、歯磨きをするといった工夫が大切になってきます。

 

通常の水分補給は、麦茶をこまめに飲む事で虫歯の危険も無く熱中症対策ができます。

麦茶には、体を冷やしたり、血液をサラサラにしたり、夏バテ予防効果や

胃の粘膜まで保護してくれるという有難い効能があります。

普段の水分補給は水やお茶でも十分ですので、歯と全身の健康のためにスポーツドリンクは必要以上に飲みすぎず、時と場合を考えて上手に摂取することを心掛けましょう❗️

おとなの矯正治療

2019年4月22日

6月より矯正専門医による成人矯正をスタートします。

これまではお子さんを対象とした矯正治療のみでしたが、東京医科歯科大学矯正科の内川先生にお越しいただき、

成人も対象とした矯正治療も行うことになりました。

つきましては無料相談という時間も設けておりますので、ご希望のある方はスタッフまでお声掛けください。

 

宜しくお願い致します。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

舌苔の主な原因

2019年4月8日

4月になり、桜満開で暖かい日が増えてきましたね!

 

本日は舌につく汚れ「舌苔」についてのお話です。

舌苔とは食べ物のカス、細菌、粘膜のカスが舌の表面についたもので、白、黄、黒といった様々な色をする時があります。

実は舌は全身の健康状態を表してくれる臓器とも言われています。

 

舌苔の主な原因は口呼吸、ストレスなどによる免疫力の低下、ドライマウス、喫煙などです。

日常生活において、常に緊張状態でいると粘液性の唾液が分泌され、口の中のばい菌や食べかすを洗い流す唾液が少なくなり、

細菌が繁殖しやすいお口になってしまいます。

仕事柄、話す機会が多い方も口呼吸が優位になってしまい、口の中が粘性になり、夕方くらいに舌苔が目立ってきます。

特には口臭の原因となるため、除去しておきたいものですね。

 

当院では、舌苔対策として、舌の汚れを勝手にとってくれるトレーニング「あいうべ体操」や舌クリーナー(舌専用ブラシ)を

推奨していますので、よかったらぜひお試しください!

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

小寺

 

臨床基本ゼミ 第1回

2019年4月1日

こんにちは。

新年度もスタートし、新元号も「令和」と発表されて、気持ちも改まる今日この頃です。

 

私自身は、3月末より約半年間「臨床基本ゼミ」というセミナーがスタートしました。

これは日々の細やかな、臨床の質を高めるためには持ってこいのセミナーになります。

昨日、第1回がスタートしましたが、「歯科臨床に必要なこと」と題された講師の先生のお言葉にはかなりの重みを感じました。

それ以外にも基礎を振り返る内容や、課題のご指摘など、沢山の学びがありました。

まだまだだと改めて痛感しました。

 

 

これから半年がさらに楽しみになりました。

クリニックを閉めることにより患者さんにはご迷惑をおかけしますが、この学びを日々の臨床で還元していきます。

よろしくお願い致します。

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

ステファンカーブ

2019年3月5日

こんにちは。

歯科衛生士の小俣です。

 

皆さん、ステファンカーブ(ステファン曲線)って聞いたことありますか?

ステファンカーブついて知っておくことで、ムシ歯から歯を守ることができます。

 

通常、お口の中は中性(pH7)に保たれていますが、食事をするとムシ歯菌が出す酸の力でpHが一気に酸性に傾きます。

これが唾液の力によって、元に戻るまで(中性になるまで)に要する時間を表した曲線をステファンカーブと呼びます。

 

歯のエナメル質が溶け出すのはpH5.5以下です。

ダラダラ食事をしたり、不規則におやつを摂ったりするとお口の中がずっと酸性状態になり、ムシ歯になりやすくなります。

なので、ステファンカーブをしっかり理解して、規則正しい食習慣を心がけましょう!

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

小俣

 

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臨床基本ゼミ受講

2019年3月1日

2019年3月より約半年間、月に一回の土日を休診とさせていただき、火曜会の先生方が講師をされている臨床基本ゼミを受講することになりました。
ここでは日々の臨床を再度見直し、一つ一つのステップを基本に忠実に行い、さらにレベルアップさせたいと考えています。

月に一度の土日を休診とさせていただくため、患者様にはご迷惑をおかけしますが、ここで学んだことを患者様やスタッフに少しでも還元できたらと思っています。
何卒宜しくお願い致します。

 

ひばりデンタルケアクリニック

上田

歯科治療後のMRI検査について

2019年2月9日

こんにちは。

今日は最近、何人かの患者様からご質問をいただいた、
歯科治療後にMRI検査を受けれるのか?という事に関してのお話です。

MRI検査は「磁気共鳴装置」とも呼ばれる検査であり、磁気を発生し共鳴させます。このため被せ物やインプラント内に磁石があると磁気が共鳴し発熱し、やけどなどを起こしてしまう恐れがあります。
実際のところ磁石があったとしても身体に害をなす可能性は極めて低いとも言われていますが、それでもMRI検査の際には磁石を外して診断を受けるのが常識となっています。

一般的にお口の中で用いる被せ物で磁石を使用する事はほとんどないため、検査の際に外す必要はないので安心してください。

チタンあるいはチタン合金のインプラントを用いてインプラント治療を受けた場合、そのインプラントもMRIによる画像診断に影響を及ぼすことはありません。

しかし、インプラントの上部に磁石が付いた構造物が装着されている場合には、MRIの画像が乱れることがあるので場合によっては外す必要があるかもしれません。また、チタンのインプラントが埋まっていることによって、CTによる画像診断が影響される可能性はあります。

かと言ってインプラント全てを除去する必要があるか、そもそもインプラント治療ができないのではないかと言ったらそう言うわけではございませんので、安心してください。

MRIやCTでの検査を受ける際は、再度担当医にご相談いただけたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

ひばりデンタルケアクリニック
上田

『歯ぎしり』実はあなたもしているかも?

2019年2月1日

こんにちは。

歯ぎしりには3つのタイプがあるのをご存知ですか?

・歯をすり合わせるギシギシ型

・食いしばるグリグリ型

・カチカチ鳴らすカチカチ型

 

どれもめずらしいものではなく7人に1人は歯ぎしりをすると言われています。

 

おせんべいは10キロ

フランパンは30キロ

歯ぎしりは60〜80キロ

これは歯にかかる重さです。

 

これだけ強い力がかかれば、歯が欠けたり、折れたり、グラグラしてしまってもおかしくはありません。

あごが外れてしまうこともあります。

 

歯が平らになっていたり、短くなっていたり、冷たいものがしみたら、あなたも歯ぎしりをしているかもしれません。

 

そんな方にはマウスピースで歯を保護するなどの対処方法があります。

一度受診をお勧めします!

 

 

ひばりデンタルケアクリニック

成田

インフルエンザ予防は、手洗い・うがいに「あいうべ体操」

2019年1月22日

こんにちは。

歯科衛生士の渡部です。

 

インフルエンザが全国的に流行しています。

皆さんは手洗い、うがいの他にインフルエンザを予防できる簡単な体操

「あいうべ体操」をご存知ですか?

 

「あいうべ体操」とは口呼吸の癖を、人間本来の呼吸法である鼻呼吸に改善していく体操です。

福岡の小学校で「あいうべ体操」を毎日実践したところ、インフルエンザの罹患率を大幅に下げることができ、学級閉鎖がほとんどなくなった

という事例もある凄い体操です。

 

やり方はとても簡単!

「あー」と大きく口をあけ

「いー」と口を横に開き

「うー」と口をすぼめ

「べー」と舌を出す

これを1日に30回行うだけ!

 

口呼吸は乾いて冷たい、そして異物がろ過されていない空気を体の中に入れ込んでしまいます。

これがインフルエンザや風邪の発症に大きく関係しています。

鼻呼吸であれば、空気中のウィルスや細菌などを鼻毛が、ある程度シャットアウトしてくれて、侵入してきた異物も鼻の粘膜でとらえて

体内に入らないようにしてくれます。

鼻は天然のマスクとも言えますね!

 

「あいうべ体操」には、インフルエンザ予防だけでなく、

・唾液の分泌促進

・虫歯の減少

・歯並びがよくなる

・アトピー性皮膚炎の改善

などの効果もあります。

 

手軽にできて、健康にもなれる「あいうべ体操」を是非試してみてくださいね。

もっと詳しく知りたい方は、息育指導士である院長やスタッフに気軽にお尋ねください!

 

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