ブログ
本年の診療
2019年12月1日
気温もグッと下がり、冬本番となってきました。
今年も早いものであと1ヶ月となりました。
本年の診療は12月29日まで行っております。
年末あたりになると予約も込み合う傾向がありますので、ご予約は早めにいただくと幸いです。
年始は6日からの診療となりますので、残り少ない2019年も最後までしっかり突っ走りたいと思いますので、
何卒宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
成人矯正
2019年11月18日
こんにちは!
歯科衛生士の齊藤です。
当院では6月から成人矯正治療を行っています。
成人矯正治療は永久歯が生え揃った方を対象とした治療です。
歯にブラケットという装置を接着し、ワイヤーの力を使って歯を綺麗に並べていきます。
年齢や歯並びによっては、マウスピースや舌側(裏側)に装置をつけた目立ちにくい方法での矯正もあります。
私も9月から矯正治療を始めました。
ワイヤーを固定するためのゴムも自分の好きな色に選ぶことができるので、長い治療期間を楽しめるかもしれません!

無料相談も行っていますので装置の種類や費用、治療期間など詳しく話を聞いてみたいという方はお気軽にお声掛けください!
臨床基本ゼミ最終日
2019年11月2日
平成から令和をまたぎ、8ヶ月間受講した臨床基本ゼミが先日最終日をむかえました。
長いようでとても早かった8ヶ月間でした。
内容は毎回とても刺激的でたくさんのジャンルのスペシャリストに講演いただき、実りある8ヶ月間でした。
臨床的な内容だけでなく、近い臨床の思考を持った仲間も増え、たくさんの繋がりを作ることもできました。
今後もこういった場に出向きたくさん人脈を作り、多くの情報を得て、
多様性に富んだ臨床医を目指していきたいと改めて感じました。
今回、何度か休診としてご迷惑をおかけしたかと思いますが、ここで学んだことをスタッフ含め、来院される皆様に還元できたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
開院3周年!
2019年11月1日
本日、当院は開院して3周年を迎えることができました。
これまでこれているのも支えてくれるスタッフやお口に関心を持ち、継続してメインテナンスをされている地域の皆様のおかげだと感じております。
これからの皆様のために日々研鑽し、良い歯科医療を還元できたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯がしみる
2019年10月10日
こんにちは。歯科衛生士の渡部です。
みなさん、冷たいものがしみる…。歯に歯ブラシの毛先が当たると痛い…。
そんな経験はありませんか?
また、みなさんの歯はこの写真のように根元の部分がえぐれていませんか?
もしかしたら、それは歯磨き粉が原因かもしれません。
研磨剤の入った歯磨き粉を使用して、力をかけて磨くと写真のように歯の根元が削れてしまうことがあります。
市販の歯磨き粉のほとんどには、『研磨剤』又は『清掃剤』が含まれています。
歯磨き粉の成分表に、『炭酸カルシウム』『ケイ素』の記載があれば研磨剤が入っています。
研磨剤は、歯についた汚れを落としてくれますが、反面、歯が削れる原因にもなると言われています。
もちろん、研磨剤入りの歯磨き粉を数回使用しただけで歯が削れることはありませんが、毎日続けていると徐々に削れていきます。(歯質の強さやブラッシング圧などで個人差はあります。)
一度削れて無くなった歯は、二度と元には戻りません。
歯の健康や美しさを維持するには、研磨剤無配合か低研磨の歯磨き粉がオススメです!
お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。
『必然の勝利』
2019年9月29日
緻密に練られたゲームプランを遂行し、重戦車のような攻撃を鉄壁のディフェンスで守り、アイルランドディフェンスを攻略し、得点を重ねていく展開。
後半にはスタミナ面でも差を見せつけて、相手の脅威を感じさせず、攻め続けました。
前評判はよくありませんでしたが、選手の皆さんは誰もが勝つと信じてかなりハードなトレーニングを行い準備していました。
ラグビーはメンタルも大きく左右するスポーツですので、母国開催での声援は大きな力になったと思います。
会場で体感できなかったのは残念です。
2大会連続の大金星は奇跡ではなく、必然だったと思います。
あとは目標としているベスト8を目指して欲しいです。
たくさん勇気をもらいました。
日本代表の皆さん、ありがとうございました。
そして、まだまだ続きますので頑張ってください!
ひばりデンタルケアクリニック
群盲象を撫でる
2019年9月25日
2日間、講師の先生方の経過症例を拝見することができ、今後の臨床にどんどん活かしていきたいと思いました。
懇親会では『群盲象を撫でる』という話題があがり、その場で少し調べましたが、帰ってからもう少し検索してみました。
意味としては
断片的な情報で全てを理解したと間違った考えを持ってしまう、とのこと。
始めの「群盲(ぐんもう)」とは、複数の盲人との意味。後半の「象を撫でる」とは、象の事を評する、との意味になるとの事。複数人の盲目の人が象に触り、一部触った情報のみで象のすべてを知ったかのように語る、という意味になるのだそうです。一部の情報のみで判断するべきでない、といった教訓で、木を見て森を見ず、のことわざにも通じる意味になるとのことでした。
重要なのは個の意見ではなく、あらゆる意見を参考にして真実を考えていこうとする態度であるともいう。
個の意見というのは大概にして平面形で、そうした意見をいくつもつなぎ合わせることができれば、立体形がおぼろげながらも見えてくるかもしれない。
これは日々の臨床においてもとても通ずるものであり、1本の歯に対してではなく、人となりを診て判断をし、たくさんの視点を持って診療を行っていくことが重要だと改めて考えさせられました。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
ラバーダム防湿
2019年9月7日
こんにちは。
みなさん、ラバーダム防湿ってご存知ですか?
当院で処置をうけられた方は経験あるかもしれませんが、歯の根管治療などを行う際に、ゴムのマスクのようなものを装着します。
これにより、たくさんのメリットが生まれます。
今日はそのメリットをいくつかご紹介したいと思います。
①術野の明示
歯の処置をする際には、舌や頬の粘膜などが邪魔になり、抑えながらとなり、両手が自由に使えないことが多いのですが、
これにより、両手が使え、治療が必要な歯のみに集中し、より丁寧な治療が可能になります。
②無菌的処置
口腔内にはたくさんの細菌が存在し、根管への侵入も考えられるため、防湿により、理想的な衛生環境を作り出すことができます。
それにより治療の成功率もあげることが可能となります。
③周囲組織の保護
処置の際、歯を削ったり、薬品を使ったりします。
ラバーダム防湿をすることにより、口腔内の粘膜を傷つけないようにし、薬液が粘膜に付着するのを防ぎます。
④器具の誤嚥、誤飲の防止
治療器具や切削片、薬品、洗浄液などを誤って飲み込むことを防いでくれます。
・患者さんやケースによってはラバーダム防湿法が適さない場合があります。
鼻呼吸が困難な方
長時間お口を開けているのが困難な方
歯の形状から、装置を装着するのが困難な方
患者さんの声を聞くと、つけていた方が以外と楽だったという感想もいただいたりしてます。
他に何かわからないことがあれば、当院スタッフまでお声掛けください。
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
消費税増税に伴うお知らせ
2019年9月2日
こんにちは。
まだまだ残暑が続く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
2019年10月より消費税率が10%に変更となります。
それに伴い、当院でも一部料金の変更がございます。
対象となるものは歯ブラシなどの物販関係、セラミック、矯正治療などの保険外診療が変更となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
何かわからないとこがございましたら、当院スタッフまでお声掛けください。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
母乳は虫歯の原因になる?虫歯になりやすい場所は?
2019年9月1日
母乳に含まれている乳糖は虫歯となる酸を生成していないと言われています。
しかし、離乳食が始まり食物の残りカスなどに母乳の乳糖が混じると急に虫歯のリスクが上がってきます。
寝る前は食べカスがない状態での授乳が好ましいです。
母乳育児は顎の発達を促進し、歯並びを良くすると言われていますので、早めの卒乳は顎の発達に影響がでてしまうとも考えられます。
虫歯になりやすい場所は年齢によって異なります。
0〜2歳までは乳歯が奥歯まで生えそろっていないので、
・上の前歯の歯と歯の間
・歯と歯茎の境目が虫歯になりやすい部位です。
下の前歯は常に唾液と接しているので、虫歯になることは稀です。
下の前歯が虫歯になっているお子様は虫歯のリスクが非常に高いため、生活習慣、ブラッシング方法などの改善が必要です。
3歳以降になると、乳歯がすべて生え揃い、歯と歯の間の隙間が小さくなります。この時期になると
・奥歯の溝
・奥歯の歯と歯の間が要注意です。
6歳になると乳歯の奥に
6歳臼歯という永久歯の奥歯が生えてきます
6歳臼歯の溝は深く、歯ブラシの毛先が届かないので
虫歯の好発部位になります。
嫌がって仕上げ磨きをさせてくれない場合は、こういった部位だけでもやっておくのも悪くない思います。
ひばりデンタルケアクリニック
小寺








