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子どもの虫歯治療
2017年10月6日
こんにちは!
今日はお子さんの虫歯治療についてのお話しです。
お子さんにとって歯医者は痛いというイメージ、嫌な匂いや音といった、大きなハードルがあり、
あまりいいところというイメージはないかと思います。
ましてや、自分がいざ治療となった時は恐怖心しかなく、なかなか治療とはいきません。
いくら親御さんが頑張れと言って、いきなりユニットに座らさられても、口を開けてすんなり治療となることもほとんどありません。
そこで、すんなり治療となるようにするには、まずは歯科医院に連れてきて、親御さんやご兄弟が治療や歯磨きをしているところを
見せてあげることが重要です。
お子さんは人がやってるのを見ることによって、ちょっとした恐怖心を減らすことができます。
さらにその待ち時間に保育士と一緒に遊んだりして、ここは楽しいところなんだ、と理解してくれると思います。
小さな頃から歯科医院に足を運び、いろんな体験をしてもらえば、虫歯の予防も行えて、虫歯のないお口を作ることができ、
もし、治療となったとしてもその頃には恐怖心はなく、すんなりと治療に応じてもらえるので、一石二鳥です!
虫歯になってからではなく、ならないようにしていくことを目指していきましょう!
ひばりデンタルケアクリニック
上田
子どもの矯正
2017年9月26日
こんにちは!
今日はお子さんの矯正治療についてのお話しです。
「最近の子どもはアゴが小さい」と言った話をよく耳にすると思います。
これは何が原因か考えたことありますか?
永久歯は乳歯よりも大きな形をしています。
乳歯列の時点で歯並びが窮屈だったり、重なっていたりすると、それは永久歯にまで影響を及ぼす可能性があります。
そうならないためにも、アゴをしっかり成長させる必要があります。
アゴの成長不足の原因としては、食事、生活習慣が大きく関係しています。
普段、日常的に行なっている行動がアゴの成長を抑制させている可能性があります。
そうならないためにも、お子さんのうちから、早期介入をし、正しい食事や生活習慣に修正してあげることが重要です。
小さなお子さんでも、年齢にあった改善方法がありますので、お悩みの方は是非ご相談ください。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯の移植
2017年9月25日
こんにちは。
みなさん、歯がなくなるという事は一大事です。
もし、なくなってしまった時、その後の治療の選択肢として一般的には「入れ歯」、「ブリッジ」、「インプラント」が知られているかと思います。
実は、それ以外にも選択肢があります。
それは歯の移植です!
よくあるケースとしては必要とされていない、親知らずを一度抜歯し、歯がなくなってしまったところに移植をします。
それによって、自分の歯でこれまで通りに噛む事が実現できます!
移植する歯、移植される側の状態にもよりますが、精密な検査を行ない、問題なければ可能となります。
ケースによっては、保険適用にもなりますので、一度ご相談いただければと思います。
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
インフルエンザ流行、早まる兆し!
2017年9月20日
皆さん、こんにちは!
毎年インフルエンザ流行の話題がでますが、今年はもうすでに学級閉鎖をしているところがでており、流行が早まる兆しがあるようです。
そこで、少しでもインフルエンザに感染しないようにするにはどうすればよいか、予防方法のお話しです。
インフルエンザなどのウィルスは空気中を介して感染を起こします。
その感染を起こす時は基本的には口からウィルスが入ってきます。
なので、予防方法としては簡単、口を閉じていればいいのです。
ただ、なかなかこの簡単なことが出来ていない方が実は結構多くみられます。
いわゆる口呼吸をしている方は感染のリスクが上がってしまうのです。
鼻でしっかり、呼吸ができていればだいたいのウィルスはブロックできますが、口ではそれをブロックすることができないので、ノドのリンパ節に直接ウィルスが入ってきてしまい、感染を起こしてしまいます。
普段から無意識で鼻呼吸を行うには、あいうべ体操や、ちょっとしたトレーニングを行えば改善が可能になります。
それによって、免疫力を上げてインフルエンザにも負けない強いカラダ作りをしていきましょう!
詳細は当院スタッフまで、お声かけください。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯を抜かない治療法
2017年9月19日
こんにちは!
今日は歯の抜歯か非抜歯かのお話しをしたいとおもいます。
いろいろな状況はありますが、当院では歯は可能な限り残したいと考えています。
虫歯が大きくなりすぎて、根っこだけになり、抜歯をしなければいけない状況になった方もいらっしゃると思います。
その様な場合でも部分的な矯正治療や、ちょっとした外科処置によって残すことができます。
永久歯は一度なくなってしまうと、もう次はありません。
失った事による代償は大きく、その後の治療が付随し通院回数や医療費がさらに増してしまいます。
そうならないためにも日々の予防が必要なのですが、歯の破折など予期せぬトラブルもあるかと思います。
歯の状態によっては、歯を残せない場合もありますが、精密な診査、診断を行い、治療が可能かどうかを判断致しますので、
一度、ご相談いただければと思います。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
妊娠中の歯科治療について
2017年9月17日
こんにちは!
今日は妊娠中の歯科治療についてのお話しです。
妊娠中はホルモンバランスにより口腔内環境が大きく変化するため、歯茎から出血したり、お口の中が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが上がると言われています。
悪阻の影響で歯磨きもあまり行えないこともあるかと思いますので、悪化させないためにも出産後まで待つのではなく、
安定期での治療をお勧めします。
歯科治療に関しては、お腹のお子さんに影響があると思っている方もおられますが、時期に注意すれば歯を抜くことも可能です。
逆に虫歯で痛くて眠れない、食事ができない、イライラするなどの症状が続けば胎教にもよくありません。
治療における麻酔は無痛分娩に使われるもので、体内に入ると肝臓などで分解され、尿と共に排泄されます。
麻酔薬が胎盤を通過することがないため、妊娠中の方でも安心です。
歯科のレントゲン写真は、あごは歯の周辺を撮影するため、直接お腹にX線が当たることはありません。
防護エプロンを着用して腹部を保護すれば、被曝量は限りなくゼロになるため、赤ちゃんへの影響はないとされています。
抗生物質に関しては、胎児に悪影響を及ぼす薬があるため、妊娠8週以内では使用しません。
鎮痛剤は、痛みによる精神的ストレスがある場合、比較的安全なものを少量使用します。
いずれも必要性と安全性を計りにかけ、適切な時期や分量を十分考慮し、通院中の産婦人科の先生に確認してから処方します。
他に何かわからないことがある場合は当院スタッフまで、お声掛けください。
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
削る虫歯、削らない虫歯
2017年9月7日
みなさんこんにちは!
9月になりましたね。昨日、今日と半袖では少し、過ごしにくい肌寒い日が続いています。
季節の変わり目は免疫力が低下しがちですので、体調にはお気をつけください!
さて、皆さん歯科検診の際に、虫歯と診断された経験もあるかと思います。
そこで、虫歯だからといってすぐに削って、詰め物をしなければいけないとお思いの方もいらっしゃると思いますが、
それは大きな間違いで、虫歯も削る必要があるものから、削らなくてもいい虫歯もあるんです!
詰め物をするにあたっては多少の大きさの穴が必要になります。
初期の虫歯だとそこまで大きな穴はあいておらず、詰め物をする際に健康な歯までを削ってしまわないといけないのです。
小さい虫歯の場合は、まずは予防処置等で経過をみるという選択肢もあります。
それにあたっては、患者さん自身の生活習慣や虫歯になるリスクにも変わってきますので、
唾液検査などを含めた、全体的な口腔内診査が必要となります。
当院は天然の歯が一番と考えており、特に削るということに抵抗のある方もいらっしゃると思いますので、
一度当院でお口の中の診査をお勧めいたします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
OHCP研修会参加
2017年9月5日
こんにちは。
歯科衛生士の渡部です。
先日、OHCP研修会に参加させていただきました。
OHCP(オーラルヘルスケアプログラム)とは、虫歯や歯周病のリスクを精密検査により把握し、
そのリスクに応じて一人一人に合わせた予防プログラムの立案、最小侵襲治療を行い、その後定期的なメインテナンスを行う。
生涯に渡り、お口の中の健康を守るためのシステムです。
今回はOHCPを実践されている歯科医院で働く、歯科衛生士の方々の貴重なお話を聞くことができました。
患者さんの一人一人の虫歯や歯周病のリスクを把握することの重要性や、そうならない為の知識の情報提供、
環境づくりが重要だと改めて考えさせられました。
虫歯、歯周病は予防できる病気です。
今後もより知識を深め、皆様のお口の中の健康を守る為にスタッフ一同、日々努力していこうと思います。
次回は虫歯のリスクを知る!
唾液検査についてお話しします!
ネイザルサイクル
2017年8月31日
こんにちは!
もう今日で8月も終わりですね。
本当に雨の多い、少し寂しい夏休みではなかったでしょうか?
さて、みなさん、ネイザルサイクルって言葉をご存知でしょうか?
鼻呼吸における現象の一つで、
左右交代に起こる鼻閉のことを言います。
「鼻サイクル(ネイザルサイクル)」といわれ、
1〜3時間たつと鼻のよく通る側は反対に移動します。
つまり、左右が交代で起こる鼻閉は生理的現象で、病気ではありません。
よくよく気にしてみると、鼻は片方しか空気が通ってないことがわかると思います。
例えば鼻づまりが半日同じところがつまっている場合は生理現象ではなく、何らかの問題がありますので、受診をお勧めしますが、
そうでなければ、全く気にしなくていいと思います。
若干、鼻での呼吸に抵抗を感じるかもしれませんが、口ではなく、しっかり鼻を使い呼吸をするようにしましょう!!
ひばりデンタルケアクリニック
上田
予防歯科セミナーが9月より予約制になりました。
2017年8月25日
みなさん、いつもご参加ありがとうございます。
毎月ひばりテラスにて行わせてもらってます、予防歯科セミナーですが、9月より予約制となりました。
参加ご希望の方は当院までご連絡いただければと思っております。
9月も継続して、お子さんの「お口ポカン」についてお話しができればと思っております。
日程 9月27日(水曜日)10:30〜
その他、疑問に思っていることなど、聞く時間も設けておりますので、お答えできればと思います。
参加者には特典がありますので、奮ってご参加お待ちしております。
当日の飛び込みも引き続き歓迎しておりますので、宜しくお願い致します。
詳細はこちらです。
http://machiniwa-hibari.org
ひばりデンタルケアクリニック
上田





