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ぜんそく改善に呼吸トレーニング
2018年2月18日
こんにちは。
今日はぜんそくについてのお話です。
ぜんそくは気道に慢性の炎症が起こって過敏になり、気管支の通りが悪くなるため、気管支ぜんそくとも言われています。
昔は治療が間に合わないと、不幸にしてなくなることもあったとのことです。
今現在では、薬を使っての治療が確立され、命を落とすということは大幅に減少したそうです。
ただ、その治療にも長期、または永久的に薬を服用したり、吸入薬を使用したりとしなければならず、一時的に発作を抑えるまでで、
完治までには至らないケースが多くみられるとのことです。
ずっと薬に頼るというのも悲しいですよね。
そこで、ぜんそくを自力で治すいい方法があります!
それは舌を鍛えて、鼻呼吸を獲得するということです!
当院では、歯並びだけでなく、呼吸、姿勢、舌、飲み込みなど毎日行われている行動を見直して、正しい方向に改善して
いくトレーニングを行っています。
これにより体の免疫力も上げていくので、風邪にも強くなり、もちろんぜんそく持ちの方にもかなりの効果がでています。
それにより、ある患者さんから
「今年はインフルエンザ、ぜんそくの発作が一度もない」
との声もいただいています。
ご興味がある方は、当院スタッフまで、是非お声掛けください!
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
新人スタッフ
2018年2月9日
こんにちは。
2月より当院に新しいスタッフが2名加わりました。
主な仕事としては、受付や診療のアシスタント、そして筋機能訓練のエデュケーターとして活躍していただきます。
まだまだ不慣れなことも多く、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思われますが、温かい目で見守っていただけたらと
思っております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
スタッフの卒業
2018年2月1日
オープニングより勤務していただいた、歯科助手の新井さんが1月いっぱいで卒業となりました。
当院での経験を通じて、新たな目標が見つかったとのことなので、今後も是非その経験を生かして、ステップアップしてもらえたらと思っています。
今後もたまに顔をだしてもらって、MRCを行っているお子さんたちの経過を追ってくれます。
それに伴い、2月から新人のスタッフが加入しましたので、しばらくは皆様にご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけたらと思っております。
今後とも、当院スタッフ共々、宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
新規個別指導を終えて
2018年1月20日
こんにちは。
先日、新規個別指導が終了しました。
細かい指摘はありましたが、ほとんど問題なく終えることができたかと思います。
最近はいろんな事件、事故が起こる時代になってきていますので、カルテへの記載、患者さんへの説明、コミュニケーションが
重要だと再度、認識させていただきました。
これからも変わりなく、スタッフや患者さんとのコミュニケーションを大事に日々、臨床に従事していけたらと思います。
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
インフルエンザ対策と鼻呼吸
2018年1月9日
皆さん、こんにちは。
寒い季節は何かと体調を崩しがちかと思われますが、特に注意が必要なのが、皆さんご存知のインフルエンザかと思われます。
当院でも、いまのところは大丈夫なのですが、皆様にご迷惑がかからないよう、インフルエンザ対策を日頃からしっかり行なっております。
そこで以外と知られていない、インフルエンザ対策をご紹介したいと思います。
インフルエンザは湿度や温度に敏感で、低くなればなるほど、活動が活発になると言われています。
なので、まず簡単な対策としては、湿度と温度を下げない事が重要です。
湿度は50%以上、温度は22度以上を4時間程維持する事が必要と言われており、
よく空気の入れ替えで換気をしろと言われ、窓を開けた事があるかと思いますが、
これは湿度と温度を下げてしまうので、絶対にやってはいけない事になります。
ちなみに30度以上になるとほとんど死滅してしまうと言われています。
呼吸の仕方一つで対策もできます。
鼻呼吸を行うことです。
鼻にはたくさんの線毛というフィルターがあり、外気の粉アレルゲンやウィルスを排除してくれる機能があります。
ただ、吸った空気でノドの温度が30度以下になると、その線毛の動きが鈍くなり、
外気のアレルゲンやウィルスが侵入しやすくなると言われています。
湿度や温度をしっかり保っていれば、鼻からはだいたいのものは入ってこないことになります。
口呼吸の場合、外気の温度の上昇率が低く、加湿もできないため、温度の低い乾いた空気がノドに行ってしまい、
同時に口腔内の乾燥も起こし、ウィルスの活動がさらに活発になってしまいます。
インフルエンザにかかりやすい人は、大抵が口呼吸を行っているケースが多いです。
家族みんなで鼻呼吸の習慣をつければ、家族内でインフルエンザが蔓延することはなくなるでしょう!
鼻呼吸が難しいという方は、当院で鼻呼吸ができるようトレーニングも指導しておりますので、是非ご相談ください!
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
謹賀新年
2018年1月5日
新年明けましておめでとうございます。
本年も来院してくださる皆様が笑顔になれるよう努めて参りたいとと思いますので、当院スタッフ共々、どうぞ宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
息育指導士
2017年11月18日
こんにちは!
7月にあいうべ体操で有名な今井先生のセミナーを受講し、鼻呼吸の仕組みや重要性を学んできました。
その後、鼻呼吸文化の普及を行う、「息育指導士」になるため試験を受け、合格することができました!
これまで散々言ってはきていますが、口呼吸には何もいいことがなく、歯並びだけでなく全身にまで悪影響を与えてしまいます。
自分は鼻で呼吸ができていると思っていても、隠れ口呼吸と言って、以外と口で呼吸をしているケースがあります。
口呼吸が長く習慣化してしまうと、治すのも大変になるので、可能な限り早期に発見し、改善してあげることが大事です。
特に成長段階である、お子さんは変化も大きいし、まだ悪い癖も習慣化していないので、是非介入の必要があると思います。
お子さんの鼻詰まりや口呼吸でお困りの方は、是非相談してください!
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
定期健診
2017年11月10日
こんにちは。
みなさん、歯の健診は定期的にうけていますか?
特に症状がないから大丈夫と思っていると大間違いなんです。
歯は症状がない時こそチェックが必要で、以外と悪くなってたりすることが多々有ります。
症状が出てからの治療は現状復帰が難しく、大抵、治療が後手に回ってしまいます。
お口の中にはたくさんの細菌が存在しており、自分だけの管理ではなかなかうまくできていないので、
第三者に診てもらうということがとても重要です。
日本人の歯は今現在、80歳で平均12本と言われています。
80歳で平均20本以上ある、予防大国スウェーデンの人たちと比較した時に、大きな差としてあるのは、
みなさん、小さな頃から定期的に歯科受診をしており、メインテナンスをうけているということです。
それを継続的に行っていれば、大きな虫歯になることもなく、治療となりません。
スウェーデンの人たちは歯科医院に治療にいくのではなく、メインテナンスに行くという感覚なんです!
詰め物、被せ物に一生ものはなく、一度治療を行ったところは、今後一生治療を繰り返さないといけなくなります。
それにより、歯はどんどん減弱し、終いにはなくなってしまいます。
つまり治療をし続けると、歯は失われてしまうのです。
歯を守るということは治療をしないように、健康な状態を維持し続ければいいのです!
みなさんも、悪くなってからではなく、お口の中の定期管理を今後習慣づけてみてはいかがでしょうか?
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
開院1周年!
2017年11月1日
皆さん、こんにちは!
今日はひばりデンタルケアクリニックが開院して、ちょうど一年になります。
この一年たくさんのことがあり、ご迷惑をおかけしたかとも思いますが、スタッフや来院してくださる患者さんの助けもあり、
なんとかここまで来ることができました。
ありがとうございました。
これからも、皆様のために当クリニックをもっと良くしていき、
患者さんのお口と体の健康を保つために、日々努力していきたいと思っておりますので、
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯がしみると感じたら。
2017年10月27日
こんにちは!
今日は誰もが一度は経験したことがある、歯がしみるということについてのお話しです。
来院される患者さんで、歯がしみて虫歯なのではないかと、心配される方が特に多くいらっしゃいます。
しかし、大半の方は虫歯が原因で歯がしみているのではなく、
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)といって
無意識のうちに歯同士が長い時間、接したり、食いしばったり、
片方ばかりで咀嚼したりして、歯にストレスがかかってしまうことが原因で起こります。
上下の歯は1日のうち、20分位の接触が理想と言われ、食事の時間でほとんど経過してしまうので、
それ以外の時間、歯は接触させないほうがよいことになります。
無意識下である睡眠時の食いしばり、歯ぎしりははっきりとした原因はわかってはいませんが、
これに関してはコントロールが難しいため、場合によってはマウスピースなどを装着して、寝てもらうこともあります。
まずは日中、何か物事に集中している時、上下歯が接触していないか、ふと確認してみてください。
以外と食いしばったりしているかと思います。
その時は口は閉めたまま、歯は離すように心がけてください。
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田




