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新規個別指導を終えて
2018年1月20日
こんにちは。
先日、新規個別指導が終了しました。
細かい指摘はありましたが、ほとんど問題なく終えることができたかと思います。
最近はいろんな事件、事故が起こる時代になってきていますので、カルテへの記載、患者さんへの説明、コミュニケーションが
重要だと再度、認識させていただきました。
これからも変わりなく、スタッフや患者さんとのコミュニケーションを大事に日々、臨床に従事していけたらと思います。
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
インフルエンザ対策と鼻呼吸
2018年1月9日
皆さん、こんにちは。
寒い季節は何かと体調を崩しがちかと思われますが、特に注意が必要なのが、皆さんご存知のインフルエンザかと思われます。
当院でも、いまのところは大丈夫なのですが、皆様にご迷惑がかからないよう、インフルエンザ対策を日頃からしっかり行なっております。
そこで以外と知られていない、インフルエンザ対策をご紹介したいと思います。
インフルエンザは湿度や温度に敏感で、低くなればなるほど、活動が活発になると言われています。
なので、まず簡単な対策としては、湿度と温度を下げない事が重要です。
湿度は50%以上、温度は22度以上を4時間程維持する事が必要と言われており、
よく空気の入れ替えで換気をしろと言われ、窓を開けた事があるかと思いますが、
これは湿度と温度を下げてしまうので、絶対にやってはいけない事になります。
ちなみに30度以上になるとほとんど死滅してしまうと言われています。
呼吸の仕方一つで対策もできます。
鼻呼吸を行うことです。
鼻にはたくさんの線毛というフィルターがあり、外気の粉アレルゲンやウィルスを排除してくれる機能があります。
ただ、吸った空気でノドの温度が30度以下になると、その線毛の動きが鈍くなり、
外気のアレルゲンやウィルスが侵入しやすくなると言われています。
湿度や温度をしっかり保っていれば、鼻からはだいたいのものは入ってこないことになります。
口呼吸の場合、外気の温度の上昇率が低く、加湿もできないため、温度の低い乾いた空気がノドに行ってしまい、
同時に口腔内の乾燥も起こし、ウィルスの活動がさらに活発になってしまいます。
インフルエンザにかかりやすい人は、大抵が口呼吸を行っているケースが多いです。
家族みんなで鼻呼吸の習慣をつければ、家族内でインフルエンザが蔓延することはなくなるでしょう!
鼻呼吸が難しいという方は、当院で鼻呼吸ができるようトレーニングも指導しておりますので、是非ご相談ください!
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
謹賀新年
2018年1月5日
新年明けましておめでとうございます。
本年も来院してくださる皆様が笑顔になれるよう努めて参りたいとと思いますので、当院スタッフ共々、どうぞ宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
息育指導士
2017年11月18日
こんにちは!
7月にあいうべ体操で有名な今井先生のセミナーを受講し、鼻呼吸の仕組みや重要性を学んできました。
その後、鼻呼吸文化の普及を行う、「息育指導士」になるため試験を受け、合格することができました!
これまで散々言ってはきていますが、口呼吸には何もいいことがなく、歯並びだけでなく全身にまで悪影響を与えてしまいます。
自分は鼻で呼吸ができていると思っていても、隠れ口呼吸と言って、以外と口で呼吸をしているケースがあります。
口呼吸が長く習慣化してしまうと、治すのも大変になるので、可能な限り早期に発見し、改善してあげることが大事です。
特に成長段階である、お子さんは変化も大きいし、まだ悪い癖も習慣化していないので、是非介入の必要があると思います。
お子さんの鼻詰まりや口呼吸でお困りの方は、是非相談してください!
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
定期健診
2017年11月10日
こんにちは。
みなさん、歯の健診は定期的にうけていますか?
特に症状がないから大丈夫と思っていると大間違いなんです。
歯は症状がない時こそチェックが必要で、以外と悪くなってたりすることが多々有ります。
症状が出てからの治療は現状復帰が難しく、大抵、治療が後手に回ってしまいます。
お口の中にはたくさんの細菌が存在しており、自分だけの管理ではなかなかうまくできていないので、
第三者に診てもらうということがとても重要です。
日本人の歯は今現在、80歳で平均12本と言われています。
80歳で平均20本以上ある、予防大国スウェーデンの人たちと比較した時に、大きな差としてあるのは、
みなさん、小さな頃から定期的に歯科受診をしており、メインテナンスをうけているということです。
それを継続的に行っていれば、大きな虫歯になることもなく、治療となりません。
スウェーデンの人たちは歯科医院に治療にいくのではなく、メインテナンスに行くという感覚なんです!
詰め物、被せ物に一生ものはなく、一度治療を行ったところは、今後一生治療を繰り返さないといけなくなります。
それにより、歯はどんどん減弱し、終いにはなくなってしまいます。
つまり治療をし続けると、歯は失われてしまうのです。
歯を守るということは治療をしないように、健康な状態を維持し続ければいいのです!
みなさんも、悪くなってからではなく、お口の中の定期管理を今後習慣づけてみてはいかがでしょうか?
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
開院1周年!
2017年11月1日
皆さん、こんにちは!
今日はひばりデンタルケアクリニックが開院して、ちょうど一年になります。
この一年たくさんのことがあり、ご迷惑をおかけしたかとも思いますが、スタッフや来院してくださる患者さんの助けもあり、
なんとかここまで来ることができました。
ありがとうございました。
これからも、皆様のために当クリニックをもっと良くしていき、
患者さんのお口と体の健康を保つために、日々努力していきたいと思っておりますので、
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯がしみると感じたら。
2017年10月27日
こんにちは!
今日は誰もが一度は経験したことがある、歯がしみるということについてのお話しです。
来院される患者さんで、歯がしみて虫歯なのではないかと、心配される方が特に多くいらっしゃいます。
しかし、大半の方は虫歯が原因で歯がしみているのではなく、
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)といって
無意識のうちに歯同士が長い時間、接したり、食いしばったり、
片方ばかりで咀嚼したりして、歯にストレスがかかってしまうことが原因で起こります。
上下の歯は1日のうち、20分位の接触が理想と言われ、食事の時間でほとんど経過してしまうので、
それ以外の時間、歯は接触させないほうがよいことになります。
無意識下である睡眠時の食いしばり、歯ぎしりははっきりとした原因はわかってはいませんが、
これに関してはコントロールが難しいため、場合によってはマウスピースなどを装着して、寝てもらうこともあります。
まずは日中、何か物事に集中している時、上下歯が接触していないか、ふと確認してみてください。
以外と食いしばったりしているかと思います。
その時は口は閉めたまま、歯は離すように心がけてください。
よろしくお願いします。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
歯が抜けてしまったら
2017年10月20日
こんにちは。
今日は歯のケガ対処法についてお話します。
遊びやスポーツで顔から転んだり、口をぶつけてしまうと、前歯が揺れたり、抜け落ちたり、折れてしまうことがあります。
そんな場合、あわてずに対処して、すぐに受診するようにしましょう。
その受診までの間にやっておく重要なことがあります。
抜け落ちてしまった場合、歯の根っこには「歯根膜」という、歯を支えている柔らかい組織があります。
歯根膜は非常にデリケートで乾燥に弱いため、口の外では30分ほどしか生きられません。
歯根膜が生きていれば、歯が元の位置に戻り定着する可能性が高くなりますので、乾燥させないように保存することが何よりも重要です。
保存方法としては、脂肪分の少ない牛乳や生理食塩水、自分の口腔内に入れて唾液で保存するという方法があります。
保存しておく上で、とても重要なことは、歯の根っこは絶対に触らないようにしてください。
地面に落ちて汚れている場合は軽くすすぐだけにしましょう。
いずれも、長期の保存は難しいため、なるべく早い受診をおすすめします。
歯の動揺や破折が起こった場合も欠片を乾燥させずに持参して、なるべく早く受診するようにしましょう。
宜しくお願い致します。
ひばりデンタルケアクリニック
上田
Dr.Chris Farrell MRC矯正セミナー
2017年10月10日
こんにちは。
昨日はお休みを利用して、品川で行われたMRC矯正の権威、Dr.Chris Farrellの講演に行ってきました。
会場には後輩や久しぶりに会う先生も何人かいて、400名近くの来場者数で楽しい雰囲気でした。
内容としては、やはりお子さんの筋機能異常は健康に大きく関与しているということを改めて実感し、
私たちとしては歯を診るだけでなく、全身を診て正しく評価して、指導していくことが重要だと学びました。
これからも、ヒトが生きていく中で最も重要で、口腔内にも大きく関与している「呼吸」をしっかり見つめ直して、
一人でも多くのお子さんが正しい成長発育とより良い健康を獲得し、結果として歯並びも良くなるように努力していけたらと思っています。
ひばりデンタルケアクリニック
上田







